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【超ネタバレ考察】シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想<公開日視聴>

2021年3月8日

 

公開日の3月8日に、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を見ることができたので、忘れないうちに感想を書きました。

 

まだ見に行ってない人は、見に行ってね!
マンガの虫子ちゃん

 

 

注意ポイント

・シン・エヴァのネタバレを大量に含みます。

・思い出しながら書いているので、事実と異なる場合があります。

・全て、個人の勝手な解釈・思い込みです。

・登場するエヴァ画像は、ほぼAmazonアソシエイトリンクになっています。

【超ネタバレ考察】シン・エヴァンゲリオン劇場版の感想

シン・エヴァの入場者特典

入場者特典で貰ったもの

 

長々と感想を書いていきます。

ネタバレにご注意ください。

 

ストーリーをネタバレしながら、シン・エヴァンゲリオンの感想

ストーリーを思い出しながら、印象に残ったシーンを挙げていきます。

 

第3村の雰囲気が良い

ニアサードインパクトを生き延びた人々は、第3村という場所で生きていました。

ほのぼのした暮らしが素敵ですが、すぐそばには結界に囲まれたエヴァの姿が…。

前半は、この第3村を舞台に暮らします。

 

結婚した2人に感激

トウジと委員長ヒカリは結婚して、子供もいました。

Qでは、トウジの妹は出てましたが、トウジはいなかったので、今回は顔が見れてホッとしました。

ニアサードインパクトを生き延びる過程で、2人は仲良くなったそうです。

 

医者のトウジさん

トウジは第3村のお医者さんになっていました。

シンジが目を覚まして、真っ先に会ったのがトウジです。

トウジ曰く、医者というより医者もどきで、「時には、お天道様に顔向けできないこともした」と言っていましたが、あれは何なんでしょうか。




君の名は。?ジブリ?

前半は、農村でのほのぼのした暮らしが描かれていました。

『君の名は。』の糸守や、ジブリを連想するような自然の豊富さが素敵で、「これは本当にエヴァか?」とも思いました。

平和で安心感のある風景に見とれ、このまま終わってほしいと思う人もいたでしょう。

 

ケンスケとアスカ

ケンスケの家に14歳の体のままのアスカが住んでいました。

裸のアスカを見ても平気なケンスケとアスカの関係は…。

2人が恋愛関係にあることは明確には示されませんでしたが、終盤では再び2人が寄り添います。

 

いじけるシンジは平常運転

トウジの家に来てもご飯に手をつけず、ずっと俯いたままのシンジ。

どうやら自分が世界を壊したことに罪悪感を感じていたようです。

ケンスケの家に引き取られることになりましたが、それでもイジケたままで、とにかく前半は全然喋りませんでした。

また、アスカがつけているDSSチョーカーを見て、吐いていました。

きっと、カヲル君の死を思い出したのでしょう。




綾波の可愛さが止まらない

何も知らない綾波が、慣習を理解していく感じがとても良かったです。

「ありがとう」や「さようなら」という単語を1つずつ覚え、純粋に村にとけこんでいく姿は誰もが好きになるでしょう。

また、何も知らないために、プラグスーツのまま風呂に入ったりするような、偶然のドジっ子さも最高でした。

そして、ちゃんと風呂でポカポカしてました。

 

綾波の純粋さがシンジを覚ます

イジケていたシンジを覚ましたのは、綾波の言葉でした。

世界を壊した自分に、みんなが構う理由が分からないシンジに対して「碇君のことが好きだから」と告白するのです。

そのセリフを機に、シンジは皆に心を開いていき、第3村に馴染んでいきます。

 

還元される綾波に胸が痛くなる

綾波は、農作業をしたり、トウジの子供をあやしたりと、順調に第3村で仕事をしていました。

しかし、体の異変に気づき、何かを悟ったような綾波が、シンジの前に現れます。

「私はここでは生きられない」的なことを言い残した綾波は、なんとL.C.Lに還元されてしまうのです。

パシャっと体が液体になるこの瞬間が、シン・エヴァで一番ヒヤッとしました。




ヴンダーに乗り込むキリッとしたシンジ

綾波を失ってまたイジケるかと思いきや、どうやらシンジは覚悟を決めたような様子。

人類補完計画を進めるNERVに対抗するため、シンジはミサトが指揮するヴンダーに乗り込みます。

ただ、すぐエヴァには乗りません。(一室に隔離)

ニアサードインパクトにより家族を失った隊員が、それを許さないのです。

このあたりから、第3村の「ほのぼのエヴァ日和」が終わり、アクション戦闘シーンへと入っていきます。

 

頑張るアスカとマリを応援

最初はアスカとマリだけでNERVに対抗します。

アスカは自身に眠る使徒の力を使ってまで、13号機?と戦いますが、ついには相手に取り込まれてしまいました。

アスカのエヴァが膨張して巨大化するシーンは印象的です。

 

ついに来た!エヴァに乗るシンジ

とうとうシンジがエヴァに乗ります。

もちろん、ヴィレの反対勢力はそれを阻止しようとシンジに発泡します。

しかし、ミサトがそれを庇い、ミサトが全責任を負うという形でシンジが戦闘に向かいます。




シンジvsゲンドウの親子談義

ゲンドウの13号機とシンジの初号機が戦うのですが、ここから現実か夢か分からなくなりました。

ミサトの家や中学の教室で2人は戦ってみたりと、頭の中は大混乱。

さらに、突如として、ヌルっとしたCGアニメーションになったり、もうついていけません。

そして、TV版エヴァの25・26話を彷彿とさせるような、記憶内世界も頻繁に入るのです。

シンジとゲンドウが例の電車に乗ったり、など。

もう、わけがわからないよ。(もちろん面白いけど)

 

ミサトの単騎、神風特攻

展開を追うのが精一杯な、NERV対ヴィレ。

気づいたらミサトが1人でヴンダーに乗り、巨大綾波の目に突撃していました。

ミサトは死亡しましたが、何かを食い止めたらしいです。

そして、なぜか冬月はL.C.Lになっていました。

 

シンジとマリ

生き残っているシンジとマリで、どうにかエヴァの世界を終わらせました。

そして、ラストシーン。

エヴァの呪縛からとけたシンジとマリは大人の姿になり、駅の改札で待ち合わせ。

エヴァのいない世界で、2人で階段を駆け上がっていくところで物語はエンディングへ…。

宇多田ヒカルさんの曲が流れはじめました。

まさかのシンジとマリで終劇でした。




シン・エヴァンゲリオンの疑問と妄想

 

アスカは生き返ったの?

取り込まれて死んだっぽいアスカですが、生き返ったような描写もありました。

しかし、展開に混乱していた終盤の出来事だったので、明確には判断できません。

また、アスカの精神世界?のなかでも、幼いアスカにケンスケが寄り添うシーンがありました。

ちょっと理解はおいつきませんが、ハッピーエンドでよろしいのでしょうか。(ケンスケ&アスカend)

ちなみに、ラストシーンにアスカはいなかったですね。

 

ラストシーンに映る綾波&カヲル

シンジとマリの後ろのホーム(駅)で、綾波の後ろ姿とカヲル君を確認できました。

年齢はそのままだったように思えます。

この綾波とカヲルは一体なんなんでしょうか?

生きてるのかな。




シンジとアスカ

シンジはアスカのことが好きだった。

アスカもシンジのことが好きだった。

両方とも過去形です…。

てっきり、2人がくっついて終わるのかと思ってましたが、あんな形になるとは。

一体2人は、どこで気持ちが変わったのでしょうか?

 

にゃんこゲリオンの伏線

そういえば、エヴァとにゃんこ大戦争がコラボしてました。(相性が非常に良い)

実は「ネコ」は、シン・エヴァの第3村に出てきて、綾波がはじめてネコを見て驚くのです。

そして、その後もちょくちょくネコのカットが入ってました。

犬ではなく、ネコ。

 

CGっぽい戦闘シーンで思い出したもの

初号機と13号機が戦うシーンで、CGシュミレーションのような映像に違和感を覚えました。

そこで思い出したのが、CGシュミレーションでエヴァを解説していたこの方。(1000万再生超え)

コメント欄では、エヴァ制作陣に回った説が噂されていましたが、まさかね。

ちなみに、この動画はエヴァの基礎が学べます。




個人的な幸運

2021年の1月〜2月にエヴァを見始めたんです。(TV、旧劇、新劇)

なので、Qを見終わってから1ヶ月くらいでシン・エヴァを見ることができました。

これ9年待った人、大変だな、と。

でもその分、余韻がスゴイんだろうな、と。

 

シン・エヴァンゲリオン上映前後の、映画館の雰囲気

 

前の観客の様子

昼にシン・エヴァを見たのですが、開場を待っていると、朝の部を見終わった人たちが退場へ。

しかし、皆さんの表情は何ともいえない顔で、とてもスッキリしたとは言えない様子でした。

ですが、見終わってからなるほどな、と。

一発では厳しいかも。(最高に面白いけど)

 

同じ時間帯の皆さん

映画が終わってから聞こえたのは、「分かんねぇ〜」や「1回では無理…」、「途中から…云々」など。

まあ、その通りですね。

パンフレット買っておけば良かったかな。




 

シン・エヴァンゲリオン:みんなの感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シン・エヴァンゲリオン:みんなの感想②

 

コンテンツ全部見東大生

 

明快キング

 

岡田斗司夫

 

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シン・エヴァンゲリオン まとめ

ずらっと、書きましたが、どうでしょう。

まだ思い出せることもあるかもしれませんが、この辺にしておきます。

 

これから、何回か見返すことになるであろう、シン・エヴァ。

とりあえず、配信に降りてくるまで待ちます。

 

ありがとう制作陣の皆さん、そして庵野監督。

 

では、皆さんも良いエヴァ人生を!

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